2018年10月20日土曜日

吹きガラス体験


こんにちは。
本社コーディネーターのサイトウです。
先日、群馬県の渋川市にて吹きガラス体験をしてきました。
群馬県には伊香保温泉旅行で行ったのですが、温泉だけではなく何か出来ないかなって
探したところ、吹きガラスの体験が出来る工房を見つけました。


渋川市赤城町の六箇山工房です

中に入ると壁にはガラスの材料や体験で作れるグラスの見本が並んでます。


テーブルに置いてある丸い玉みたいなものは色見本です。
作りたいグラスと色を選びます。


私は取手付きのマグカップを作る事にしました。
色は好きな濃い目のブルーとグリーンに水色をチョイス


ガラスが入っている釜からガラスを取出します。
これは工房の方にやってもらいます。


取り出したガラスをもう一つの釜に入れ形を整える作業をします。


ガラスに空気を吹き込んで膨らませます。


膨らんだガラスの形を整えます。


グラスの飲み口を自分の好きな大きさに広げる作業をします。


取手を取付します。


形のチェックをしてもらってます


完成!!
当日は作品を受け取る事が出来ないので後日郵送で送ってもらいました!

吹きガラスは前からやってみたかったので、とても楽しかったです。
一人大体30分くらいの作業ですヽ(´▽`)/
右手と左手両方動かしながらやるのですが、右しか動かせなくてほぼ左手は固まってました 笑
工房の方がだいぶお手伝いしてくれたので初めてでも上手く作る事が出来て良かったです。
また、今度は違う形のものを作りたいと思ってます♪





2018年10月15日月曜日

『マグネットがくっつくホワイトボード間仕切り壁』DIY


こんにちは、本社 マスヤマ です。
今回、子供が大きくなってきたので、
3階の部屋を二つに分ける為、間仕切り壁を制作しました。




材料は、72mm×33㎜のホワイトウッドという木です。
これをボードサイズに合わせて骨組みを組みます。






骨組みに合わせて石膏ボードを貼りますが、
今回 吉野石膏さんから最近発売された
砂鉄の入ったボードを使おうと思います。
砂鉄が表面に塗らてているので、仕上がり後
磁石がくっつくとの事です。




続いて、ボードのジョイントをパテ埋めします。
パテも砂鉄入りのものを使います。







下地が出来上がりましたら、塗装仕上げを行いますが、
使う材料は 『スケッチペイント』という特殊な塗料で
水性マーカーが消せる塗料になります。

つまり、間仕切り壁が マグネットがついたりマーカーで文字や絵が描ける
『ホワイトボード』になります。






感想
今回仕上げを 塗装としましたが、石膏ボードの表面に砂鉄が含まれるため
ザラザラしており、壁紙で仕上げたほうが、綺麗に上がると思います。
塗装で仕上げる場合は、通常の石膏ボードに、『マグネットペイント』という商品が
あるので、こちらを使った方が、仕上がりは良さそうです。
また、何日かに分けて作業しましたが、
やはり塗装はプロに任せた方が早そうです。
※塗装工事は、養生・掃除が大変でした。



2018年10月10日水曜日

『読書の秋』


こんにちは。
江戸川支店のソメヤです。

まだまだ暑い日が続いておりますが、
ようやく秋らしさも感じられるようになってきた今日この頃であります。

秋といえば読書の秋。
最近めっきり読むことには御無沙汰になっていたのですが、そんな中でも気になる本があったり。

本日は、買ったはいいものの、まだ読み始めていないストック本達が積まれていく中、そろそろ読もうと決断した一冊の紹介です。





サピエンス全史 上巻
ユヴァル ノア ハラリ著


NHKのクローズアップ現代でも特集された一冊!
に惹かれ購入。

内容は、
小学校でなんとなく学んだ『人間、ヒト』についての歴史をさらに掘り下げていくことで、なぜホモ・サピエンスだけが生き残り、繁栄できたのかについて答えているという何ともスケールの大きなものです。

人間は昔は猿だったという当たり前の事実ではおりますが、それまでにどのような歴史的背景があるのか。

今のところ数ページめくった程度ですが、
ワクワクするような情報が次から次へ飛び込んできます。

下巻もあるので、しばらくは楽しい読書生活が続けられそうです。


まだまだ秋は始まったばかり。

それではまた。


2018年10月5日金曜日

東砂第二児童館にて、工作教室を開催させていただきました。


こんにちは。
ハウジングプランナーのクワハラです。

先日江東区東砂第二児童館にて、
あったらいいなを自分で造ろう!こだわり部長の工作教室!を開催させていただきました。

今回の工作は、先日の江東区ボランティア祭りでも大変好評だったミニチェアーを
奥様方に造っていただきました。


以前の児童館工作は
第一回目は あったらいいなを自分で造ろう!


第二回目は あったらいいなを自分で造ろう!
『タイル素材と木目を楽しむコースター』


そして今回は第三回目!あったらいいなを自分で造ろう!
杉の香りと木目を楽しむ、ミニチェアー』を造ってもらいます。


この工作を90分で仕上げてもらうので、
こだわり部長がしっかり下準備をしてくれています。


 木工作は作業の大半がペーパーがけなので、
楽に作業が出来るように作業台も用意させていただきました。


作業の中で人気のかんなも用意しました。
かんなは皆さん知っていてもかんながけをした事のない方が大半なので、
大変喜ばれます。


かんなをうまく使うと背もたれなどの根元と先端で太さを変えたり


凹凸感を出して、小口(切断面)を薄く見せれます。


こだわり部長が、皆さんに完成イメージをお見せしながら作業工程の説明をします。


それでは作業開始です!
まずはかんながけで材料の面取り(角を取る作業)していきます。


次にペーパーがけで面を丸くしたり、断面部のザラ付きを綺麗にしていきます。
この段階で角を触ると気持ちいい感じになりますので、愛着がわいてくるんですよね。




角が丸くなってきたら、平らな面をペーパーで綺麗にしていきます。


ペーパーが終わりましたら、組付けです。
今回は時間が無かったので、僕らので組み付けさせていただきました。




  
 仕上げに蜜蝋を塗ってもらいます。




時間が押してしまって、集合写真が撮れなかったので
僕が造った完成写真を載せさせていただきます。





試作品として我が家でも使っていますが、
使っていくと味が出てくるので、愛着が沸きます。

アンケートでは皆さんに喜んでいただき、
次回も参加されたいという声が多く嬉しく思います。




今回の江東区東砂第二児童館の工作は奥様方を対象としていましたが、
お子様も作れる工作体験を10月20・21日に江東区区民祭りのことみせブースにて
出店しますので、よろしければお子様と一緒に遊びにいらしてください

以前、弊社では夏休み子供工作祭りという1500人以上の地域の方に無料で工作をして頂く
イベントをしていたのですが、その際のスローガンが
『つくる喜び、知る喜び、喜び合う喜びをすべての子供達に』というもので、
工作後のご両親アンケートの多くは、お子様の真剣な表情や生き生きとした顔で
お子様の様子に驚かれる事が書かれていました。

自分で作った物は買ったものとは違い、
思いが加わるのでお手入れしたり直したりと扱い方が変わりますよね

ものを造る事と食べ物を採る事はお子様の経験で大きな意味があると思います。
僕らの工作イベントを通じて親御様とお子様が工作するきっかけになればと思います。

弊社グループのマルハウジングサービスには店頭に募金形式で色々な材料が
置いてありますので、よろしければご覧いただければと思います。

ではでは







完成はDIY感を出した、こんな感じにしました。