2018年7月15日日曜日

マグロ解体ショー


こんにちはアサオカです。
先日の休日に家の近状の生鮮市場のマグロの解ショーに行ってきました。




この日は運が良かったらしく98キロの愛媛県産のまぐろだったらしくお店の
方もお客さんたちも盛り上がっていました。

このお店は部位ごとに販売の仕方が面白くじゃんけん大会で最後まで勝ち残っ
た方が特にいい部位を買えるという方式で盛り上がりと楽しみがあります。






大トロ・中トロ・中落ち・カマと色々ありましたが、僕は「脳天」一本狙いで
勝負に挑みました。マグロ1本からたった2本しか取れないらしく50キロ級
でも0.15%程しか取れない希少部位みたいでした。
はたしてじゃんけん大会の結果は、、、、、



なんと!



見事最後まで勝ち残れました♪
この日の夕飯は刺身と出汁茶ずけで美味しく頂きました。
また解体ショーとタイミングが合う休日があれば行ってじゃんけん大会に挑みたい
と思います。



2018年7月10日火曜日

新規現場


こんにちは、工事部のケンジです。

また新しい現場が始まりますので、ご紹介します。

先日、解体工事も終わり地盤の調査も入り、7月初旬から工事が始まる現場です。
現場の場所は、江東区の亀戸にあります。

解体後カラーコーンを設置しましたが、これだけではいけないと思い、注意喚起の表示をさせて頂きました。









またこの形は仮の状態で、正式な仮囲いが設置できましたら、もっとわかりやすく注意喚起等も表示し、
現場がより綺麗な状態にできるように取り組んでいきます。


下記の写真は、現場に掲示させていただく注意喚起を作成しているところです。






このように様々な種類の表示をする事で、現場の職人さんへの意識をもっともっと変えて行ければと思います。


現場の前を通った際のは、気軽に声をおかけください。


2018年7月5日木曜日

木造3階建て耐火構造


こんにちは、本社のマルヤマです。
今回は大島三丁目で工事を行っている
木造3階建て耐火構造の現場をご紹介します。


『東京で一番きれいな現場づくりをめざします。』
のシートがよく目立ちます。
仮囲いの緑も綺麗ですね!

耐火構造は石膏ボードの重量がかなり
かかるので梁の大きさには驚かされます。


1階の全景です。凄い梁組ですね!
柱は土台から1mまでは防蟻工事を行っています。


2階の全景です。ボルトの閉め忘れを
防止する為に締めた部分を赤ペンキでチェックします。


部分的にLVLの凄い大梁が入っています。



外周部は雨で濡らさないために
シートで養生を行っています。


3階の全景です。小屋裏の水平面の
耐力は構造用合板で取っています。


『整理整頓も素晴らしいですね!』
この日は3階の作業は行ってなかったので
ゴミ一つ落ちていません。

21mmの石膏ボードを内部、外部共に二重張りします。
石膏ボードだけでも凄い重量ですね!


大工職の松森さん親子
『現場美化を実践しながら丁寧に工事を進めて行きます。』



当社の現場は公開制となっております、興味のある方は是非一度ご覧ください。
入口で声をおかけください、現場にはお客様用の上履き、ヘルメットも
準備しています。

 


2018年6月30日土曜日

「旅いく×アウトオブキッザニア in 丸山工務店」


こんにちは。
江戸川支店のソメヤです。


夏の暑さが厳しい季節となってきましたが、
熱中症には気を付けたいですね。


さて、つい先日ですが、
江東区様の事業で、
旅いく×アウトオブキッザニアin KOTOプロジェクトの
「ハウジングプランナーのおしごと」を当社でプレオープン
させていただきました。

子どもたちに地域を支える企業を理解してもらい、
また仕事への興味を持ってもらうための事業で、
豊洲で子ども向けの職業・社会体験施設「キッザニア」と
区内の中小企業が共同でプログラムを開発し、未来を担う子どもたちに
楽しみながら仕事にチャレンジしてもらう取り組みだそうです。


今回は、当日の模様をお伝えさせていただきます。


最初は、社会人の基本でもある自己紹介からはじまります。

子どもたちからすると、僕たちは先輩ハウジングプランナーになるので、
まずは、ハウジングプランナーの仕事について学んでもらいました。





職業体験で作ってもらうものは、「ランプスタンド」です。
より良い住空間とするためには、照明計画はとても重要なことです。
「どんな部屋?どんな形?電球は何色?」と子どもたち思い思いの
照明提案を最終的にカタチにしてもらいます。





木目が材料ごとにちがうので、
完成形をイメージしながら、選んでいきます。
子どもたちも一生懸命悩んで決めています。





「さしがね」を使って、「墨(すみ)」を出し、
のこぎりを使って、照明の首と土台を好きな長さでカット
していきます。
あまりバランスが悪いと、倒れてしまったり、
明かりが広がらなかったりするので、
これが案外難しく、想像力が必要になります。







次にペーパーがけといって、
面取りをしていきます。
これをすることで角のある木材も滑らかになっていきます。





次に本社の倉庫に移動し、
バーナーがけ・オイル塗りをしていきます。
バーナーをかけることで、焼き目が出てオシャレになるのと、
木の表面が炭化して、腐りにくくなる特徴があります。





オイルを塗ったら、乾くまでの間
大工さんが先生になって、カンナがけ体験をしてもらいました。





塗装屋さんの陣内パパも、頑張ります。





カンナがけが終わり、
ついにデザイン段階に入ってきます。


アルファベットやハートや星などのパーツを
貼り付けていき、完成品に近づけていきます。






そして遂に完成です。
みんなにどこにこだわって作ったのかを説明してもらいました。

勉強部屋に使いたいから、寝る部屋で使いたいから、
リラックスしたいからこの色にしたなどなど、
世界に1つの自分が考えたランプスタンドが出来上がりました。

この経験が子どもたちの将来のどこかで役立てばすごく嬉しいです。


最後にみんなで写真をとりました。





みんな楽しんでくれたみたいで、本当に良かったです。


これから夏休みにもなりますので、
お子様の宿題などにもいかがでしょうか。

それでは、今回はこれで。


「旅いく×アウトオブキッザニア」ホームページURL


2018年6月25日月曜日

ラピュタ島


こんにちは。
本社コーディネーターのサイトウです。
先日、無人島の猿島へ行ってきました!

猿島は横須賀の三笠桟橋から乗船して10分くらいの所にあり
東京湾に浮かぶ唯一の自然島だそうです。


この船に乗ります
乗船時間は1時間に1便と決まっているので時間を調べて行った方が良いです。


猿島です


島へ到着!

島内は緑の木々や苔、レンガ積みのトンネルや砲台跡が残っていて
ジブリ感満載です!。
猿島は別名“ラピュタ島”と言うそうです。


猿島入口からまっすぐ進むと発電所が見えてきます











島内1周はだいたい1時間くらいだったと思います。
結構人がいたので私はのんびりと2時間は滞在していたと思います。

無人島探検も楽しいですがバーベキューや海水浴もできるみたいなので
興味がある方は是非行ってみてください~♪